
ここ数日友人が遊びにきてた事もあり、
毎日泳いで毎日海辺で飲んでます。ヤバイです。本格的なダメ生活です。
でも海に行くと、同じような生活をしてる人たちに毎日会います。
飲み友達のおじさん達ですが、あの人たちは何の仕事をして生きてるのか、
さっぱり検討がつきません。海に行くと必ずみんないます(笑)
ま、うちも同じ事を思われてるだろうけど。

すごーく久しぶりに今日はカメラ持ち出しました。
久しぶりすぎて電源入れたらバッテリーが空になってました。
今日はCarl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4オンリーです。

友人から友人へ、毎日たくさんの人を紹介してもらい、
自動的にどんどん飲み友達が増えていきます(笑)

来週から怒濤のスケジュールが始まります。
今のうちに飲み貯めとかないとw
今日もよいひとときを過ごしました♪
テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ
- 2008/07/22(火) 01:11:52|
- Carl Zeiss Jena MC FLEKTOGON 35mm f 2.4
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今回の旅は新幹線!しかもまた例によってカメラも持たず行ったため、
博物館に入った瞬間、大変後悔しましたよw
そうそこはトヨタ自動車博物館in名古屋。
フェラーリ博物館ならまだしも、トヨタ博物館は正直言ってあまり興味はありませんでしたが、
まあ嫁さんの実家に来たついでに、という事で立ち寄りました。
で、入ってみてビックリ!
歴史的な名車があるわ、あるわ。
さすが世界のトヨタ!お金持ち!
しかも美人アテンダントが無駄に大勢立ってますw
ほとんどお客もいないのに、まあよくやってるなあ
ほとんど貸し切り状態でゆっくり遊んできました。

ルノータイプDJ
見ていて一番心に浮かぶのは、
過去の人々が、夢中になってクルマで遊んでいた事。
この馬車のような高級車で、ランタンに照らされながら揺られていた
男爵と貴婦人達は、心から人生を謳歌していた事でしょう。
そしてここに展示してある無数のクルマのオーナー達のように
皆、栄華の記憶と共にこの世から去っていく。
美しい旧車を眺めれば眺めるほど、どういうわけか
人の人生の儚さを感じてしまう、変な心境になってきます。
それと同時に、自分もたった一度しかない「今」を
全力で遊ばなくてはならない、つまり、フェラーリを
今すぐに買わなくてはならないという使命感が、ふつふつと湧いてくるのでした(笑)
さて、自動車の歴史はモータースポーツの歴史であり、
歴史の先端には、常にレースカーがありました。
トヨタ自動車博物館はモータースポーツ史はあまり力を入れていない感じで、
その意味で自動車の歴史と言うにはちょっと一面的な気もします。
このあたり、現在のトヨタのスタンスを表しているように感じます。
アルファロメオ、フェラーリが一台も無いなあと思っていたら、
一台だけありました!
遠く向こうでひときわ美しく輝く紅のクルマが!

アルファロメオ 6C 1750 グランスポルト。1930年のミッレミリアで優勝したモデルです。
見るからにスポーティなフォルムと思わせるのは何故だろう。
そして今日の(勝手に)ベストカーはこれ!

ブガッティ35B
涙が出るほどかっこいい。
戦闘機ですこれ。宮崎駿氏が勢い余って映画まで作ってしまった気持ちが、
分かる気がします。どうしても所有したい気持ちになります。
プラモで我慢しよ・・・
芭蕉をちょっとアレンジして、今日の一句。
自動車や 兵どもの 夢の跡
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- 2008/07/18(金) 17:10:06|
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メンテに出してたスパイダーが帰ってきました!
今回のメニューは、4輪ブレーキローター研磨、ブレーキオイル交換、
パワステオイル交換とその他調整。計4万ちょっと也。
以前、社外ホイールを自分で付けた際、オフセットが合わず
純正ボルトが底付きしてローターを傷めてしまいました。
ブレーキに結構ひどいジャターが出たまま、
だましだまし乗ってたんですね、
帰ってきたスパイダーのローターはツルッツルのすべすべ!当たり前か。
ボルトも短いのに替えてもらったので、
今まで付けてた底付き防止スペーサーも取っ払いました。
やっぱ余計なものは外すに限る!なんというダイレクト感!安心感!
5mm程度のスペーサーですが、これでフロントのツライチはみ出しも若干解消。
ブレーキオイル、パワステオイルはBillion社製スポーツフルードを持ち込みです。
ワタクシが勝手に師とあおいでいる、元レーシングドライバーの田中ミノル氏が
開発に関わってるんだから、間違いない!という事で。
http://www.billion-inc.co.jp/index2.html
ちなみに現在F1で活躍中の中嶋一貴選手を育てたのも田中氏だとか!
そんな究極のフルードの効果の程は!・・・ 正直よくわかりません(笑)
何せ代車のワゴンRをここ数日乗り回してたので、
フラフラ、フワフワ、ゆるゆるの、広ーい窓と高ーい屋根にすっかり慣れた
後だったもんで、そもそも自分のスパイダーに乗った瞬間、物凄い違和感がw
「せまっ! ひくっ! かたっっ!」
以前の純正パワステフルードのフィーリングなんざ、さっぱり思い出せません(笑)
でもね、絶好調ですよ!ホントに!
ああとにかくブレーキジャターから開放されたのが何より快適!
まだブレーキのアタりがついてないので、若干滑る感じはありますが、
嬉しくて早速箱根へ直行!ターンパイク3往復(笑)
まだMAXブレーキングはやめておこうと思いつつ、途中からそんな事は
忘れて久しぶりにリッター190円を躊躇なくまき散らしてきましたw
その箱根で、今日ある事が分かりました。
ターンパイクは登りは慣れもあるし、
むしろV6 3Lではちょっと足りないくらいだけど、
ワタクシは下りに、若干苦手意識があります。
あの急勾配の下りはやっぱり多少の恐怖感が伴います。
実際、大変危険な速度域に達しますし、
見事に壁に向かって一直線のブレーキ根が
下りには2箇所ほどあります。下りは無理をしてはいけませんね、
折り返し地点で毎回エアチェックしつつ、いろいろ実験しながら
走っていて気付いたのですが、フロントは駆動輪ですのでしっかり
タイヤが垂れてるのですが、リアは右だけが垂れて
内圧が急激に増しているのに対して、左はそうでもないわけです。
つまり、自分のドライビングに左コーナーと右コーナーで
偏りがある事を意味しますが、そういうコースか、と思って改めて
走ってみると、左コーナーも右コーナーもほぼ半々ちゃんとあります。
特に下りは、休憩所地点まではしばらく左コーナーが続くので、
休憩所に着いた時点では右タイヤばかり長時間荷重がかかっていた
直後なのですが、、、
要するに、右コーナーが下手な事が今日はっきりと分かりました!(笑)
右コーナーの場合は、すぐ左手にガードレールが迫っているので
万一アンダーを出すとマズイという精神的な事なのだろうと思います。
そんなわけで今日は久しぶりにスパイダーが充実した一日でした。
でもalfa新車も気になる今日この頃。

テーマ:AlfaRomeo - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/12(土) 04:35:41|
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現代の日本車は、数値化出来るスペックほぼ全てにおいてアルファロメオを越えている。
速く走るためのあらゆる点において、ホンダS2000はアルファスパイダーより格上だ。
剛性、前後重量配分、重量は200kgも差があるし、空力、燃費、1Lあたりのエンジンパワー、おまけに屋根開閉時間、ラゲッジスペースまで・・・あらゆる面でマジメ差が違う。
アルファが誇れるものとしたら、デザインとフィーリングだけ?
これじゃアルファがサーキットでも市場で勝てないわけだ。
実質的にはALFA ROMEOのエンブレムが持つ、
Made in Italyのアイデンティティは意外と強力ですが。
しかしただ一点、数値化出来ない、エンジンフィーリング。
エンジンが楽しいか、楽しくないか。
日本車にとっては、そんなオタクな需要もないため興味もないのだろう。
ただこの一点のために、私はアルファロメオから逃れられない。
初期型の日産Zに試乗した時も、そのエンジンの感触に大変がっかりした。(その後随分改善しているようですが)
多分、その原因はサウンド。マフラーからの排気音ではない、車内に響いてくる、エンジン本体の回転音。
こもる。回してもうるさいだけで盛り上がらない不快な音。何も分かってない。
分かりやすい表面的な所だけ真似して、本質的な所を見落としてしまったと言うべきか、
大半の人がクルマを移動手段として燃費や快適性重視の日本と米国市場で
求められるニーズのために正常進化したクルマと言うべきか。
だけどエンジンと言えばHONDA!ホンダと言えばエンジン!ホンダなら面白いに違いない!
だって、レッドゾーンが90000回転!最もレーシングカーに近い量産車じゃないか。
イタ車病末期の私を癒すのに相応しいクルマではないか!?
そんな期待を胸に、S2000の試乗させて頂いた。

乗ったのはレブリミット8000回転まで下げられた2.2L最新型。
奥さん隣にのせて、小雨降る中、6MTをぶん回してきた。
窮屈過ぎるほどのコックピット。とってもタイトなシートがしっかりと
ホールドしてくれる。全く動かせないハンドル位置も、170cmの私には
ちょっとシートを動かすだけですぐにベストポジションがとれた。
フットレスト位置も、3ペダル配置も絶妙で、ヒール&トゥも計算され尽くされている。
乗りやすい。ホントに扱いやすい。始めて乗ったクルマとは思えないほど、
何ら不自由なく動かせる。良くも悪くも、性能のいい物凄く普通のクルマだった。
走り出しのトルク感はやはりアルファ3L V6には及ばないものの、
半クラを越えてから、全開の淀みなく上がっていく感じはいい。
アルファ2L TwinSparkに比べたらトルクも十分と思った。
問題のエンジンの感触、アルファのリミットは7000回転。S2000は8000回転。
うーん・・・
悪くはない。デジタルメーターもレーシーだし、拭けあがりも2.2Lとは
思えないほどよく回し、十分な加速もあるが・・・やはり官能とは言い難い。
なんというか、5000回転時と、8000回転時のテンションが変わらないというか。
あ、ちゃんと回るのね、という冷静な感じ。
でも、とっても楽しい試乗だった。やはり興味は9000回転マシンに向かう。中古しかない。
マフラー替えたS2000の高回転な排気音は、相当F1な感じでかっこいいのは
Youtubeで分かっている。
サーキット用にマジメに造られた、壊してもいいFRが欲しいと思って
探してるうちにS2000にたどりついたけど、
まあでも壊してもいいと思えるような値段ではないらしい事は分かってきた。
NBロードスターあたりを格安で買っていじるのが一番現実的かな。
関係ないけど一つ懸念されるのは、最近のハイブリット車は、携帯電話に続く
電磁波の問題が起きないかどうか・・・
欧米ではとっくに大問題になっている電子調理器も、日本では東京電力が
オール電化を積極底に宣伝しているが、オール電化もハイブリット車も
これから深刻な問題にならなければいいが。
すみません、勝手な個人的見解を酔っぱらった勢いでダラダラと書いてしまいました。
ゴメンナサイ。
- 2008/06/21(土) 03:12:49|
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