(†|ξ) ロクデナシのアルファスパイダー

カール・ツァイス+PENTAX K10Dで撮る

SPIDER & GTVでランデブー

20080818-mail.jpg

たまたまみつけたGTV。すぐに追いかけてきてくれましたw
かなり長い間並んで走る事ができました。
最後はハザードとクラクションで挨拶して別れました。

おかげで退屈な渋滞首都高を楽しく過ごす事が出来ました。
そちらもいい音してましたよ!!


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  1. 2008/08/20(水) 07:45:38|
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葉山のいつもの景色

20080814-IMGP0062.jpg

葉山の人々は、人生を楽しむのが上手です。

花火大会、芸術祭、フリマ、盆踊り・・・
毎週、様々なイベントがあちこちで開催されます。

5月に葉山に越してきてから、3ヶ月で数えきれないほど友達が出来ました。
海に行くと、いつでも彼らに会う事が出来ます。イベントに行くと知ってる顔だらけ!
芸能人の方も少なくない。

東京新宿で育った私は、こんな狭いコミュニティで生活するのは初めてだし、
自分は元々海というサブカルチャーは全然なかったはずですが、
居心地よいですw 
心身ともに、以前より健康になった気がします。

仕事無い日は夕方20分は泳ぐようにしてるので、体力も随分回復してきたし、
食材が新鮮になり、汗もかくようになりました。

酒の量も増えましたが(笑)

東京で入院するほどの鬱病になってしまった旧友に、
ここの暮らしを勧めていいのか、悪いのか。

ここで暮らしていたら、鬱になるはずがない、
単純な私は、そのように思うのです。

とりあえずお見舞いに行ってきます。



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  1. 2008/08/15(金) 05:32:03|
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ALFAのもっとも好きなシーンの一つ

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  1. 2008/07/26(土) 00:49:48|
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トヨタ自動車博物館

今回の旅は新幹線!しかもまた例によってカメラも持たず行ったため、
博物館に入った瞬間、大変後悔しましたよw

そうそこはトヨタ自動車博物館in名古屋。

フェラーリ博物館ならまだしも、トヨタ博物館は正直言ってあまり興味はありませんでしたが、
まあ嫁さんの実家に来たついでに、という事で立ち寄りました。

で、入ってみてビックリ!
歴史的な名車があるわ、あるわ。
さすが世界のトヨタ!お金持ち!

しかも美人アテンダントが無駄に大勢立ってますw
ほとんどお客もいないのに、まあよくやってるなあ

ほとんど貸し切り状態でゆっくり遊んできました。

20080717-080717_1423~0003
ルノータイプDJ

見ていて一番心に浮かぶのは、
過去の人々が、夢中になってクルマで遊んでいた事。

この馬車のような高級車で、ランタンに照らされながら揺られていた
男爵と貴婦人達は、心から人生を謳歌していた事でしょう。

そしてここに展示してある無数のクルマのオーナー達のように
皆、栄華の記憶と共にこの世から去っていく。

美しい旧車を眺めれば眺めるほど、どういうわけか
人の人生の儚さを感じてしまう、変な心境になってきます。

それと同時に、自分もたった一度しかない「今」を
全力で遊ばなくてはならない、つまり、フェラーリを
今すぐに買わなくてはならないという使命感が、ふつふつと湧いてくるのでした(笑)


さて、自動車の歴史はモータースポーツの歴史であり、
歴史の先端には、常にレースカーがありました。

トヨタ自動車博物館はモータースポーツ史はあまり力を入れていない感じで、
その意味で自動車の歴史と言うにはちょっと一面的な気もします。
このあたり、現在のトヨタのスタンスを表しているように感じます。

アルファロメオ、フェラーリが一台も無いなあと思っていたら、
一台だけありました!
遠く向こうでひときわ美しく輝く紅のクルマが!

20080717-080717_1423~0002

アルファロメオ 6C 1750 グランスポルト。1930年のミッレミリアで優勝したモデルです。
見るからにスポーティなフォルムと思わせるのは何故だろう。

そして今日の(勝手に)ベストカーはこれ!

20080717-080717_1422~0001
ブガッティ35B

涙が出るほどかっこいい。
戦闘機ですこれ。宮崎駿氏が勢い余って映画まで作ってしまった気持ちが、
分かる気がします。どうしても所有したい気持ちになります。
プラモで我慢しよ・・・

芭蕉をちょっとアレンジして、今日の一句。

自動車や 兵どもの 夢の跡


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  1. 2008/07/18(金) 17:10:06|
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アルファ修理完了!

メンテに出してたスパイダーが帰ってきました!

今回のメニューは、4輪ブレーキローター研磨、ブレーキオイル交換、
パワステオイル交換とその他調整。計4万ちょっと也。

以前、社外ホイールを自分で付けた際、オフセットが合わず
純正ボルトが底付きしてローターを傷めてしまいました。

ブレーキに結構ひどいジャターが出たまま、
だましだまし乗ってたんですね、

帰ってきたスパイダーのローターはツルッツルのすべすべ!当たり前か。

ボルトも短いのに替えてもらったので、
今まで付けてた底付き防止スペーサーも取っ払いました。
やっぱ余計なものは外すに限る!なんというダイレクト感!安心感!
5mm程度のスペーサーですが、これでフロントのツライチはみ出しも若干解消。

ブレーキオイル、パワステオイルはBillion社製スポーツフルードを持ち込みです。

ワタクシが勝手に師とあおいでいる、元レーシングドライバーの田中ミノル氏が
開発に関わってるんだから、間違いない!という事で。
http://www.billion-inc.co.jp/index2.html

ちなみに現在F1で活躍中の中嶋一貴選手を育てたのも田中氏だとか!

そんな究極のフルードの効果の程は!・・・   正直よくわかりません(笑)

何せ代車のワゴンRをここ数日乗り回してたので、
フラフラ、フワフワ、ゆるゆるの、広ーい窓と高ーい屋根にすっかり慣れた
後だったもんで、そもそも自分のスパイダーに乗った瞬間、物凄い違和感がw

「せまっ! ひくっ! かたっっ!」

以前の純正パワステフルードのフィーリングなんざ、さっぱり思い出せません(笑)
でもね、絶好調ですよ!ホントに!

ああとにかくブレーキジャターから開放されたのが何より快適!

まだブレーキのアタりがついてないので、若干滑る感じはありますが、
嬉しくて早速箱根へ直行!ターンパイク3往復(笑)

まだMAXブレーキングはやめておこうと思いつつ、途中からそんな事は
忘れて久しぶりにリッター190円を躊躇なくまき散らしてきましたw

その箱根で、今日ある事が分かりました。

ターンパイクは登りは慣れもあるし、
むしろV6 3Lではちょっと足りないくらいだけど、
ワタクシは下りに、若干苦手意識があります。

あの急勾配の下りはやっぱり多少の恐怖感が伴います。

実際、大変危険な速度域に達しますし、
見事に壁に向かって一直線のブレーキ根が
下りには2箇所ほどあります。下りは無理をしてはいけませんね、

折り返し地点で毎回エアチェックしつつ、いろいろ実験しながら
走っていて気付いたのですが、フロントは駆動輪ですのでしっかり
タイヤが垂れてるのですが、リアは右だけが垂れて
内圧が急激に増しているのに対して、左はそうでもないわけです。

つまり、自分のドライビングに左コーナーと右コーナーで
偏りがある事を意味しますが、そういうコースか、と思って改めて
走ってみると、左コーナーも右コーナーもほぼ半々ちゃんとあります。

特に下りは、休憩所地点まではしばらく左コーナーが続くので、
休憩所に着いた時点では右タイヤばかり長時間荷重がかかっていた
直後なのですが、、、

要するに、右コーナーが下手な事が今日はっきりと分かりました!(笑)

右コーナーの場合は、すぐ左手にガードレールが迫っているので
万一アンダーを出すとマズイという精神的な事なのだろうと思います。

そんなわけで今日は久しぶりにスパイダーが充実した一日でした。
でもalfa新車も気になる今日この頃。
9080328010mini1l.jpg



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  1. 2008/07/12(土) 04:35:41|
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プロフィール

コツボの旦那

Author:コツボの旦那
ALFA ROMEO Spiderを2.0Twin Spark→3.0V6と乗り継いだ馬鹿者です♪ツインスパークの軽快なスポーツネスも、V6の熱いサウンドもどちらも捨てがたい!(コメントは承認制にしました。コメントスパムは即効削除します。)
















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