
あーヤバイなー
このまま彼らと遊んでいるうちに、
少しづつ、でも確実にFerrariの世界に引きずり込まれるなーw
と言いつつもちろん断るはずもなく
今回はロータス、TVRツーリングにFerrari3台、アルファロメオ一台、混ぜて頂きました。

平べったい二台が並んで走る姿は本当にかっこいい。
でもこの二台の後ろを走っていると、自分のサクラムマフラーのナイスサウンドがw
全く聞こえないので、ボーっとしてると自分の排気音と勘違いして
自分が今何速に入っているか間違えます。(笑)
二台は同じV12エンジンに同じチョッカンマフラーなので、
それが共鳴し合うと、それはそれは強烈な音波を中央道にまき散らしてゆくのでした。

今日はロータスエスプリが20台くらい、TVRが3台くらいだっけな、
世界のスーパーカー勢ぞろいの感があります。
昔、マジェスティか何かに乗ってる時に、エスプリにぶち抜かれて
全然追いつけなくて、そのスーパーっぷりに憧れたもんだなあ、
それが今は一緒に爆走出来るなんて幸せです。

実は今日、富士スバルラインは初めて走ったのですが、
ここ無茶苦茶楽しいですね!
先頭集団の皆さんはサーキット族なので、うちのアルファV6でこの人たちと遊ぶには
レッドゾーン直前まで床までアクセル全開、間髪入れずに3速シフトアップで
また全開の繰り返しになります。
いや久しぶりに気兼ねなく全開走行を思う存分楽しませて頂きました♪

ちなみに今日のイチオシはこれ。
Sタイヤ履いてるとかより何より、
なんとドアが無い(笑)
ルパンみたいに上から飛び乗る仕様です。
スカートの女性をどうやって乗せるんだろう。
窓もないし屋根もないので雨降ったら終わりです。
しかもドライバーは公道なのにヘルメット装着!
うーん、熱すぎる・・・

出ました!半漁人!
このスーパーカー軍団の中で、ひときわ目立つ存在です。
コックピットはゲームみたいでした。
こういう普通の人はとても選べない、ぶっ飛んだクルマに乗る人生も、
素敵だと思うんですよねえ

そして我らがF様!
やっぱりオーラが違います。360モデナとF512Mですね、
特にテスタと512Mの二台のV12フェラーリの威圧感は半端じゃないですが、
私はV8フェラーリで十分ですw
前はフェラーリと言えばリトラクタブルしか許せなかったのに、
最近は実は360のウルトラマンフェイスに、猛烈に興味があったりします。


このフェラーリのおじさん達、本当にいい人たちなんですよ、
私達フェラーリ、あなたアルファロメオみたいな、えばった
感じが全くない(笑)かなりおもしろ系の先輩方で、
こんな年のとりかたをしたいなあ

この美しいアルファロメオは・・・
おっと、これはうちのでしたw
スーパーカー軍団の中に入ると、ひときわ車高が高いんですが、
それでもデザイン的には全く引けをとっていないのはピニンファリーナの
仕事の素晴らしさですね。
意外にもアルファの赤は、濃厚で深い色なんですね。

いや今日は文句無く楽しい一日でした。
次回はワタクシの友達チームもお呼びしたいです♪


テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク
- 2008/05/21(水) 03:01:54|
- Carl Zeiss Planar T * 1.4/50mm
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こんなステキな日に限って、なんとカメラ持っていくのを忘れてしまうあたり、
最近のワタクシのカメラに対するモチベーションの低さが現れてますが(笑)
とりあえず携帯画像で失礼します。

残念ながらこんなショボイ画像で、あのクルマの持つ威圧感、迫力が
全く伝わらん。そう、これぞまさしく夢のスーパーカー、
Ferrari テスタロッサ、V12最終型チョッカン仕様車であります。
スーパーカーという言葉が、子供のものではなく、大人の我々の口から
発する事が妙に新鮮だったりします。

ご親切な同業種の先輩Hさんと、とある場所にドライブに行って参りました。
この方の音に対するコダワリは(クルマのね)半端ではありません。
あの誉れ高きフェラーリ用マフラー、キダスペシャルに飽き足らず、
F1サウンドを追い求めてエンジンチューンの他、
なんと20回も特注マフラーを作り直させたという
そのサウンドは、正にイメージ通り、F1のあの音そのものなのです。
F仲間と富士のホームストレートを走ってる画像を見てみると、
他のFerrariのチョッカンサウンドと比べ、明らかにこのテスタだけ1トーン以上
高音を響かせているのはその努力の賜物でしょう。
窓を開けてトンネルを通過しようものなら、耳を塞ぎたくなるような
絶叫と共に400PS強の加速Gを堪能する事が出来ます。首が疲れます。
おおお、この高域はアルファには絶対に出せないと感動する所から、
さらにそこから上に↑カォォォォン○×@!!!と昇天します。
BGMはもちろん聞こえないので始めから聞きませんし、
隣同士、会話ももちろん出来ません(笑)
足回りもけっこう硬く、女の子ウケは、相当悪いそうです。
きっとうちのワイフは喜ぶと思いますが・・・
さて、この巨大ゴキブリのような平べったい物体に乗り込む時から
ドラマは始まります。
そもそもドアノブが見当たらず、サイドフィン?というのか分からないが
その下に隠れたレバーは教えてもらわないとまず発見出来ません。
そして開けたドアの向こうに現れるレカロシートの着座位置の低い事に
驚かされます。地面スレスレに座る感じです。
内装は贅沢に革が張り巡らされ、デザイン的な古さは残るものの、
バブリーな時代の惜しみない高級感に包まれます。
トンデモナイサウンドと加速Gはちょっとビビりますが、でも怖さは
全くありません。低姿勢な重心としっかりした足回り、
F50から移植したという車体が沈み込むような超絶ブレーキと
285だっけな?のタイヤサイズも合わさって、何km/h出しても
バランスを崩しそうな気配は微塵も感じません。
うちのスパイダーより、よほど安定しています。
フェラーリオーナーにとり、避けて通れないもう一つの側面があります。
ちょっと恥ずかしいくらい、止まっていても走っていても、
まるで主役は自分であるかのように、ギャラリーの視線が集中します。
恐らく半径500mの近隣住民には、何か危険な物体が
通過している事が分かるでしょうから、当たり前と言えば当たり前です。
中には馴れ馴れしく声をかけてくるヤンキーも出てきます。
「これかっこいいねえ〜!!」
停めていると次々とギャラリー達が集まってきて、
マジマジと見物していきます。
前を走る乗用車達は、爆走する怪物の進路を妨害するのを
恐れ、どのクルマも皆、即効で道を譲ります。
アルファに乗っていても多少そういう感じはありますが、
フェラーリのそれは、何か畏敬の念さえ感じられます。
フェラーリオーナーは、
「スーパーカーはこう走らなくてはならない」
というギャラリーの期待に答える義務があります。
そう、いつ何時も、絶叫と共に鮮やかにカッ飛んで行く後ろ姿を
見せつけるのが夢のFerrariであり、
常にギャラリーにサービスしなくてはならないのです。
迷惑と感じる人には本当に申し訳ない話です。暴走族と紙一重です(笑)
文字通り、公道を走る最もF1に近いクルマでありました。
いやー、面白かった。
Hさん、大変エキサイティングな体験をさせて頂き
本当に感謝しております。
クルマ車体以外に1800万円かけたという話を聞いて
少しおじけづきましたが(笑)
F様の洗礼がいきなりこのクルマだった事は、
幸か不幸か、何かのご縁なのでしょう。
まあテスタロッサほど飛び抜けなくてもいいので、
F355あたり、男たるもの、一度は所有しなくては。

テーマ:フェラーリ - ジャンル:車・バイク
- 2008/05/05(月) 23:42:17|
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